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匠はロボを使う

石材工の匠は「石と機械を選ぶ」

どんなに良い墓石も

良い機械を保有する人と

石を切る良い「大口径」と

石を磨く良い「研磨機」がなければ

つくることはできない。

しかし多くの石材店はそれがなく墓石を転売している。

また「お墓を建てる」お客様が「お墓をつくる」ことを考えていないことが残念でならない。

絆をつくる

石材工の匠は、稲田石をVの字に切り削り落とす。

この行程すら幻と言われ、それ程に日本に職人はいなくなる。

ものづくりを捨てた石材店は墓石の転売を続けた。墓石の生産地を隠蔽してきたのである。

正義は真実をつくり

悪は加工すら存在すらしないのである。

福島県でつくる唯一の石材店として「つくること」をやめるわけにはいかない。