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幻の自動研磨機「ジパング」を再現せよ

東京ビッグサイトのJSFで私が撮影したものです。

墓石販売の人たちは中国人と名刺交換をしていましたが、

ものづくりの職人たちは石材機械に注目したのです。

ポリシングの全自動ロボットはFANUC(ファナック)タイプで全国の石材店を驚かせました。

これがあると歪みのない曲面(波を打たない)を自動で作れます。

中国材の品質悪化により全国の石材店1社に1台の導入が求められています。

石材機械は製造者の関係と産地証明書を取得するために必ず必要になってきています。

 

この石材機械で作られた墓石を見てみたいものです。

持っている石材店こそ最高の石材店と言われるでしょう。

現在は石材ブローカー(墓石の転売者)が問題となっています。自分の所では何もせず営業をして注文だけを取り外注。自社の工場を建てる資金も惜しみ利益(もうけ)を優先して加工を下請や外注に出し続けた。トラブルも多く責任の所在が問題になるのは当然のことです。工場がなく儲けるために石材店を始めたなど動機が不純です。

信頼を揺るがす販売体制では、安心がなくなってしまいました。石材店を比較してから注文する必要が出てきました。

正規石材店には自社に工場があります。

中国の生産が崩壊した今こそ自分たちでなんとかしよう。
私たちは職人の技術を受継いだ家系。今のように厳しい時代に工場を建てここまで来た。地震で壊れたお墓を磨くことができる。工場があるので壊れたお墓を日本の石でつくり直すこともできる。
墓石販売店にはない技術を有する私たちならば、地震で被害を受けたお客様のために力を発揮できるはずです。

日本中で石材の加工している石材店がほとんどないのはご存知ですか?多くの石材店は技能継承に失敗し加工技術を失い中国輸入製品を販売しているだけが実状です。そのために石材店に注文しても他社に外注だけの店も。お金をいくら支払っても石材店を間違えるとつくることは絶対にありません。このことから石材の流通経路(原産地→加工会社→販売会社)が不明確になっている場合があります。弊社は日本の石を約90%製造直販できる数少ない石材会社です。

 石材産地証明書があるのかが石屋さん選びのポイントの一つです。産地証明書には採掘者、加工者が明記。

中国産を国産と偽って販売する悪質な販売者か否かの確認の為にも証明書は必要です。

産地証明書により何処から仕入れた石なのかが判る仕組みになっています。