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鉄筋について
基礎編(3/35)
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鉄筋が基礎に入っています。。。とは言ってもどのように鉄筋が入っているのかがポイントです。

近年の地震対策や、お客様の安心感を高めるために鉄筋加工技能の強化をしています。

鉄筋の配筋があまいと基礎は割れます

基礎工事の際に鉄筋の配筋を間違えると基礎コンクリートは割れます。鉄筋が配筋されているのかを見極める必要があります。

石材店のお客様に対する考え方も問われるので、鉄筋がポイントです。

石材工に鉄筋技能を装備

自社内職業訓練により鉄筋技能を身につけています。作成した鉄筋施工図に基づき鉄筋の加工から組立てに入ります。

鉄筋を写真のように、手動式鉄筋カッターで折曲げて組んで行きます。この組み方が最も強固であり最高の鉄筋になります。従来の鉄筋とは違い「あばら筋」に加工します。

鉄筋は石材の設置する基礎や住宅のブロック、エクステリアなどの基礎工事に必要です。

自社加工の鉄筋を配筋

自社工場で加工した鉄筋を現場に搬入します。現場では組立て作業のみで加工はしません。

100件の鉄筋施工を見る

見えなくなる部分ほど、私達の技術的施工が必要になります。

30cm厚さのコンクリートに2段(ダブル)あばら筋に組み立てます。 この施工が正しい組み方になります。建築と土木の知識と技能を両方組み合わせています。 ビルの梁に使われるだけあって地震や自然風土で割れたりする心配もありません。