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基礎工事8
基礎編(16/35)
(稲田間知)

 

石材店を比較して驚かされるのは、どの石材店も基礎工事をしっかりやっていますとの文句があっても

基礎に割栗石や鉄筋を入れていないことです。(地元の石屋だから安心という方法を変えなかったため) その事実を確認する為にはお客様自らがサイトを比較して石材店を探すしかありません。

信用とは基礎工事を公開することを続けていくことです。年間の建墓実績だけではなく基礎工事の中身も問われるからです。特に契約からスピード施工という業者には注意です。

一般石材店と同じ価格で同等以上の仕事をする石材店は探せばいるはずなので、インターネットで福島県全域の石材店を比較する必要性があります。

特殊シートを施工

境界や土圧の関係で特殊シートを施工します。関東や関西を問わずこの施工が標準になってきています。

日本全土で地震の被害が同じくあるわけですから。

割栗途中7.5リューベ

割栗の厚さが重要です。おおよそ27リューベの割栗石が投入されます。墓石の基礎は地震で下から衝撃を受けた場合

この割栗が衝撃を分散します。強固ながらに優れた施工法です。砕石を薄く入れて手を抜く業者もいますので、

砕石厚さを公開することが重要になってきています。

工場のない石材店が注文だけ取り外注しているように、基礎工事を公開しない石材店は工事そのものを外注に

出している場合があり写真を公開できないケースもあるようです。

お墓を建てた実績が100件あれば>石材を加工した実績も100件あり>基礎工事の実績も100件ある>ことになります。

どこが外注で手を抜いたのかもその石材店のホームページを見ればすべてわかることになります。

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以下製作中

以下よりただいま製作中です。