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基礎工事4
基礎編(12/35)
地震でも崩れない施工を続けてきました

 

建墓の件数が多くても、加工が外注。基礎が外注の石材店も多くいるのでお客様の目で石材店を見る必要があります。また石材の工場がない石材店には注意しなければなりません。

掘削最下部から割栗をくまなく入れる

地震の影響を緩和するために砕石厚さは重要になってきています。

またこのような写真を記録する業者は探さないといません。

地震前からの取り組みです。

地震の影響を緩和するために砕石厚さは重要になってきています。

豆知識
大口径のある石材店を探す。石屋さん選びのポイントです。

お墓づくりは工場から。原石を切る機械を探しましょう。

豆知識
工場のある石材店を探す。石屋さん選びのポイントです。

お墓は買うものではありません。作ってもらうものです。だから石材店は工場を探すことから。

基礎工事に重要な割栗地業。地震で下から衝撃がきても割栗石の厚さがあるから安心です。

この基礎工事をすべてのお客様に届けることが目標です。

これからの石材工事は砕石の使用量も重要になってきます。

手間をかけた「あばら筋」 の鉄筋

手間のかかる「あばら筋」という組み方です。鉄筋技能も身につけていますので鉄筋加工までこなします。

近年は参入業者との差別化のために、技術ある石材店では「あばら筋」が増えてきました。

基礎コンクリートに鉄筋を入れていない業者も多く、鉄筋の使用量も減らしている場合もあるので

施工写真の公開も少ないので自分の目で確かめる必要があります。また錆びた鉄筋を使用しないようにしています。

コンクリートの厚さを測定します。 30cm厚さのコンクリート

左側は通路の関係で45cmの厚さに打設してあります。鉄筋は3段トリプル。

厚さをごまかす業者はかなり多いので、写真で基礎が確認できます。「砕石厚さ」「鉄筋使用量」「コンクリート厚さ」