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中国石材の加工
工場加工編(1/11)
中国輸入材

中国福建省から輸入された中国製品です。

昔は100円だったので日本産の30分の1の価格でした。

いまは800円。

原材料から計算すると38万円が適正価格になります。

国産の価格が55万ほどなので17万だけ安いことになります。

中国政府が決定した価格コントロールを打破するには

原材料を仕入れて販売するしかないのです。製品の3分の1

 

近年、中国製品の悪化から国内加工が注目されています。

今後

あと数年すると、中国から原石を輸入し日本国内で加工する工場が何社も出てきます。

現在でも着値が3150円です。

 

中国製品の注意点

悪意のある業者の場合、自分で作っている。と言います。

加工記録に注目しましょう。

石材産業の再生をかけたプロジェクト
 現在、福島県では石材を加工できる会社がほとんどありません。信用あるはずの地元の石材店がどこも100万円払おうが200万払おうが300万払おうが自分でつくらず外注するブローカーに成り下がりました。お金をいくら支払っても福島県内の石材店はつくっていません。
 その結果、仏壇店、造園業者、葬儀社、工務店、ハウスメーカーなどが儲けられる墓石販売に参入し国産石と同じ金額で中国製墓石を販売するという全国でも類を見ない異常な販売市場ができたのです。全国の墓石販売市場でも福島県は一番問題であると言われています。福島県は震災後、特にこの問題が浮き彫りになってきています。福島の郷土料理も、福島のお菓子も、福島の食堂のラーメンも、福島のご当地グルメも、みんな頑張ってつくっています。つくることを公開できないのは不正ルート、手抜き工事の基礎、など公開できない原発事故問題と同じく悪いことだらけの隠蔽体質からです。今の福島県は問題を公開した上で復興すべきです。
 そこで私たちはお客様のためにつくるプロジェクトを実施しています。そのために国産石を中国材と同じ価格で販売できる仕組みづくりに今、取り組んでいます。